ネットを利用した宣伝広告というと、バナー広告を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
これも当然、webマーケティングに含まれます。
バナー広告は、基本的には新聞、雑誌などの広告と同じ効果を生みます。
重要なのは、関連性のある分野のサイトに対して広告を打つことです。
全く関係のないサイトに貼ってある広告は、目に触れてもあまり意識しないものです。
新聞や雑誌の広告と、バナー広告の大きな違いは、即効性です。
バナー広告の場合、その広告に興味を持ったら、そこをクリックするだけで売り場へ行けます。
見て、その後店舗へ向かうとなると、相当な労力が必要となりますが、ワンクリックで購入ページへ行けるとなれば、全く労力は必要ありません。
これはバナー広告最大の利点であり、強みです。
ただ、この広告も多過ぎると逆効果になります。
広告の多いサイトは、敬遠される傾向にあるからです。
単純に開くのが重くなるという点もありますし、信憑性が薄れる、下品というイメージが生まれるなどのマイナス要素があります。
これらを踏まえた上で広告を展開するのが、webマーケティングのあり方です。
また、メール広告もこの範疇に入ります。
「メルマガ」と略して呼ばれる「メールマガジン」もそうですね。
メールで、その顧客に対してのおすすめ商品を案内することは有効ですが、同時にあまり頻度を多くすると、嫌気がさす人も多くなるため、そのあたりの加減は非常に重要です。